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VisualStudioCodeでjsonデコードを行う方法

jsonデコードを行う

次のjson形式のデータをデコードしていきます。
また、フォーマットの変更も行います。


{"user":"\u6771\u4eac \u592a\u90ce","age":23,"address":"\u3012105-0011 \u6771\u4eac\u90fd\u6e2f\u533a\u829d\u516c\u5712\uff14\u4e01\u76ee\uff12\u2212\uff18"}

jsonデータを整形していく

フォーマットを変更する

まずは見やすいようにフォーマットを変更していきます。
VisualStudioCode標準機能を使っていきましょう。
まずはエディタの右下にある、「言語モードの選択」で「JSON」を選択しましょう。
そして、エディタ内で右クリックをして「ドキュメントのフォーマット」を選択します。

これで少し見やすくなりました。 あともう少しです!

拡張機能「JSON Escaper」をインストール

フォーマット変更は完了しました。
次は、デコードをしていくのですが、ここからは拡張機能が必要になります。
JSON Escaper」のインストールをしましょう。

ドキュメントンのフォーマット https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=joshuapoehls.json-escaper

デコードを行う

Ctrl + Shift + p」でコマンドパレットを開き、
Unescape JSON String」と入力して実行します。

みるはぴ
これでjsonデータがデコードされました。
お手軽にできるのでおすすめです。
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