PHP プログラミング

【PHP入門】配列(array)の操作(追加・削除)

配列の操作

各操作の説明

配列の追加や削除の説明をしていきます。

配列へ要素の追加


$fruits = ['りんご','みかん','メロン','すいか'];

// 配列へ一つの要素を追加
$fruits[] = 'バナナ';

// 出力結果
var_dump($fruits);
array(5) {
  [0]=>
  string(9) "りんご"
  [1]=>
  string(9) "みかん"
  [2]=>
  string(9) "メロン"
  [3]=>
  string(9) "すいか"
  [4]=>
  string(9) "バナナ"
}

array_pushで配列へ要素の追加

こちらは一度に複数の要素を追加する際に使用します。


$fruits = ['りんご','みかん','メロン','すいか'];

// 配列へ複数の要素を追加
array_push($fruits, 'レモン', 'グレープフルーツ');

// 出力結果
var_dump($fruits);
array(6) {
  [0]=>
  string(9) "りんご"
  [1]=>
  string(9) "みかん"
  [2]=>
  string(9) "メロン"
  [3]=>
  string(9) "すいか"
  [4]=>
  string(9) "レモン"
  [5]=>
  string(24) "グレープフルーツ"
}

array_shiftで配列の先頭の要素の削除(取り出す)

array_shiftは配列の先頭の要素を削除される為によく使用されますが、
厳密に言うと、削除しているでのはなく、取り出しているのです。
ただ、取り出した物を使わなければ削除と同じようなものですね。


$fruits = ['りんご','みかん','メロン','すいか'];

// 配列から先頭の要素を一つ削除
$result = array_shift($fruits);

// 配列の出力結果
var_dump($fruits);
array(3) {
  [0]=>
  string(9) "みかん"
  [1]=>
  string(9) "メロン"
  [2]=>
  string(9) "すいか"
}

// array_shiftで取り出した物の出力結果
var_dump($result);
string(9) "りんご"

array_popで配列の末尾の要素の削除(取り出す)

array_popは配列の末尾の要素を取り出します。
array_pushとの違いは、先頭の要素か末尾の要素を取り出すかの違いになります。


$fruits = ['りんご','みかん','メロン','すいか'];

// 配列から先頭の要素を一つ削除
$result = array_shift($fruits);

// 配列の出力結果
var_dump($fruits);
// 削除後は、keyの振り直しが行われています。
array(3) {
  [0]=>
  string(9) "りんご"
  [1]=>
  string(9) "みかん"
  [2]=>
  string(9) "メロン"
}

// array_shiftで取り出した物の出力結果
var_dump($result);
string(9) "すいか"

unsetで配列から要素の削除

配列の中で指定した要素を削除します。
keyの振り直しは行われないので気を付けてください。


$fruits = ['りんご','みかん','メロン','すいか'];

// 配列から任意の要素を一つ削除する
unset($fruits[1]);

// 出力結果
var_dump($fruits);
array(3) {
  [0]=>
  string(9) "りんご"
  [2]=>
  string(9) "メロン"
  [3]=>
  string(9) "すいか"
}


みるはぴ

要素の追加と削除、複数の方法がありますが、
処理に合わせてふさわしいものを選択しましょう。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-PHP, プログラミング

© 2022 みるはぴ.com